あい混について


2017年 AizawaNote vol.2−相澤直人 指揮者の軌跡−(撮影:チャンネル2


【1】 あい混とは…

  

 相澤直人のもとに集う混声合唱団で、音楽的方向性や目標を共にしつつ、その中でそれぞれの団員が自主性を持って活発に取り組んでいるのが特徴です。私達と共に時代を生きる作曲家との連携を強め「作品の本質を捉え、曲が喜ぶ演奏をする」こと、並びに「国内古今の合唱作品を魅力的に紹介する」ことを目標とし、大家族のような和気藹々とした雰囲気の下、日々充実した合唱活動を送っています。また、東京都合唱連盟理事団体として「東京都の合唱を活性化し、内外へ力強く発信する」といった、外向きの視野を持ち社会へ貢献していきたいと考えています。(※2017年に活動11年目を迎え、目標を一新しました。)

 

 

【2】 練習について

 

 週に2回、原則として、火曜日の19時から21時30分、土曜日の18時~21時が通常練習です。通常練習はアンサンブルの練習であり、その為の準備は各自で済ませた上で練習に臨むことが基本姿勢として求められています。なお、通常練習内、もしくは臨時練習の形で、月に1〜2回程度ボイストレーニングがあります。

 

 

【3】本番(演奏機会)について

 

 定期演奏会、合唱祭、コンクールの出演を年間活動の柱にしている他、学校教材用のレコーディングなども数多く行っています。なお、本番は全員参加を基本としています。

  

 

【4】 費用について

 

 団費は、2018年1月現在、一般5,000円/月、学生3,000円/月です。その他にイベントに応じた費用が別途徴収されるほか、楽譜代、衣装代などがかかります。 なお、遠隔地団員は1回練習参加ごとに1,000円(但し、正団員の月額団費を超えないものとする)と定めています。なお、女声合唱団 ゆめの缶詰 との兼団者は団費の大幅割引をしております。

(各団 一般△2000円/月 学生△1000円/月)。

 

 

【5】 運営体制について

 

 音楽監督、代表、GMから成る「幹部会」と、代表、会計、各パートマネージャーなどから成る「運営委員会」、及び音楽監督、コーラスマスター、パートリーダーなどから成る「技術委員会」が中心となって、団の運営をしています。合唱団の方針や活動の計画は、相澤先生の意志を受け、上記委員会で決定しています。